• ひだのりかず

働き方の変革2

週休三日制。

最近よく聞きますね。



皆さんはこれについて

どう思われますか?








ひとえに週休三日と言っても

大きく分けて二つの方法があるようです。



1.40時間を4日に分散させる

これは1日2時間の時間外労働が

前提になります。


ですが変形労働制を

取り入れる前提がありますので

週40時間を超えるまでは

時間外手当は発生しません。


一日の労働時間が長くなる分

集中力が持続しないという

デメリットがあります。


これまで毎日時間外を

2時間以上やっていた方には

朗報かも知れませんね^^


2.40時間を32時間に変更する

単純に労働時間が減ります。

その分収入も減る可能性が

非常に高くなります。


この場合はワーキングシェアに

繋がる可能性もあり、

社会的に雇用を増やすという

メリットにつながる可能性があります。


その分プライベートの時間は確実に増えます。






日本人は世界的にみて働きすぎだ。


と言うのは誰もが一度は

耳にしたことがあると思います。



単純に総労働時間を減らすのは

ありなのではないか、と思っています。



ですがそこに収入の減少を伴っては困ります。

また全ての人が同じように

週休三日にならないと

不公平感にもつながりかねます。






週休三日の方法がどちらであっても

それは新しいライフワークバランスに繋がります。




先の日本人は働きすぎだ、と言うのは

単純にワークライフバランスが狂っている

と言う意味を言っています。



1日24時間の使い方として

日本人の働きかたは

LIFE(プライベート)が極端に少なく

Work(仕事)にばかり偏り

Balance(均衡)が狂ってしまっているのです。



もともとプライベートの時間も

使い方によっては、仕事に

良くも悪くも影響が出ます。



逆もしかりで

時間外労働が増えれば

プライベートの時間が減るのは

簡単な計算式でもわかります。



区別は出来ても

完全に別の物にはできないのです。





何故、日本人はそんなに働きたいのでしょうか?

仕事をする目的は何なのでしょうか?



本当に本人がその会社で働くことを愉しみにして、

仕事そのものに没頭しているのであれば

それも良いでしょう。



仕事をする事、が目的になる。

例えば昇進などの社会的地位の向上が

愉しいのであればありでしょう。



であれば何十時間と言う時間外労働も

苦労にも感じないでしょう。



ですがそんな人はこの日本に何人居るのでしょうか。

多くの人は生活のために、ではないでしょうか。



それは単純に日本で働くことの給与の安さ

又は日本の物価の高さのためなのでしょうか?

正直、どちらも個人の力では

なかなかどうにもなりませんね。






今、政府は働き方改革を謳っています。



本業となる組織の

「業績を損なうことが無い」

と組織が認めれば、

プライベート時間を利用して

別の組織で働くことが

認められる時代になってきました。



って、それは結局

プライベートな時間も働くってことですよね?



であれば副業・複業は、せめて

愉しみながら稼げる

仕事を選ぶのが良いのではないでしょうか。



そして望むのであれば

将来的に独立して

起業につなげるのも

ありなのではないでしょうか。





週休三日制度は

出勤日数を減らすことで

人が通勤の中などによる

感染リスクを避ける目的のはずです。



であれば副業に手を出さなくても

十分に生活をしていけるだけの

給与、または保障が必要なのではないでしょうか。



プライベート時間に仕事をしているのであれば

それは目的から外れてしまいますよね。



副業・複業はおすすめする方ですが、

まずは社会として

「副業をしなくても済む」ように

して欲しいと、切に思います^^;



#キャリア的視点 #働き方改革 #週休3日制 #ライフワークバランス

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