• ひだのりかず

働き方の変革1

アフターコロナの新しい生活様式って

最近よく言われますが、

何なのでしょうか?



厚生労働省のホームページで確認すると

結局は「三密回避」という印象です。


↓厚生労働省のホームページからダウンロードできます。

ウィズコロナの時に言われていたことと

基本的には変わっていないようです。



要するに、新型コロナが

これまでの6種類の普通のコロナウイルスと

同じような「ただの」風邪ウイルスになるまで、


日本脳炎やおたふく風邪、風疹麻疹の様に

ワクチンの用意ができるまでは

まだ警戒が必要です、

という事なのだと思います。


内容を見ているとそのようにも感じます。

それはそうです。

再発して第2、第3の緊急事態宣言ともなると

国民的にも、企業的にも

日本経済的にも大打撃です。




とは言えやはり、

「一時的に」という考えは

現実的ではないかも知れません。



今回のコロナショックの影響で

多くの企業が大打撃を被りました。

2度と同じような被害を受けるのは

誰しも避けたいのが本音です。


であれば、新しい生活様式も

出来る範囲で対応させようと

予算をかけて準備もするでしょう。


そうなると「もういいよ」と言われても

今度は簡単には

元に戻せるものではありません。




他人との身体的距離は2m(最低1m)
オフィスは広々と
名刺交換はオンライン
すれ違う時は距離を取る


こうしてみると

各々のビジネスシーンでも

様々な変化が必要になりそうです。



まして決して広くない

都市部のオフィスは

レイアウトの変更などが

少し大変な事になるでしょう。



「会議はネットワーク」は

経費削減につながる場合もあって、

コロナショックの中でも活用されたこともあり

そのまま定着しそうですね。




でも「新しい生活様式」を

取り入れることが

難しい場合はどうなのでしょうか?



劇場や映画館、

新幹線や飛行機などの旅客機の様に

座席がすでに固定されている場合

身体的距離2mは無理な話です。



それでも飲食店などでは数席置きに

確保するという対応はされています。

しかし単純に座席数を減らすことは

収益が半減してしまう事を示唆します。



私の様なコンサルタントは

それでもオンラインへの対応も可能ですが、

先の業界はそういう訳にもいかず

死活問題に直結してしまいます。



そのうちCovid-19ワクチン開発で

先の業種が資金援助などを

行うかもしれませんね。

もう出しているのかな?



いずれにしても

今回のコロナショックが

世界の経済・文化に与えた影響は

計り知れないものになりました。



10年前のサーズやマーズ

豚インフルなどなどの比ではありませんでした。



個人だけではなく

企業組織における

活動も考え方自体を

変換させる必要を生じさせました。



皆さんはこの急激な社会の変化に

どのように対応し

そのように乗り越えますか?






学校などもそうです。

児童・生徒の机の距離は間隔をあけ、

好きな子と隣同士、と言っても

昔の様なドキドキ感は

減ってしまう危惧があります。



運動会・体育祭の在り様も

大きく変わるでしょう。

今まで目玉でもあった集団競技が

軒並み姿を消してしまいます。

綱引き

騎馬戦

組体操

玉入れ

大玉転がし



残るのは個人競技がほとんどでしょう。

50m・100m走

リレー競争

障害物競走



他にも協議自体はあったと思いますが、

寂しい運動会になりそうですね。

新しい、しかも安全、かつ運動性のある

そんな協議の開発が必要になりそうです。


それはそれで愉しみかも知れません^^




#キャリア的視点 #アフターコロナ #新しい生活様式 #身体的距離 #運動会

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