• ひだのりかず

憧れのショートスリーパー

実は私、期せずして

ショートスリーパー

なのかも知れません。



最近、よく耳にするので

簡単にではありますが

調べてみました。






まず私の話にはなりますが、

長男が生まれて

早8年になろうとしています。



その間、

妻が産休・育休などで

家にいる期間の他は

睡眠時間が1日5時間前後です。


それが「ショートスリーパー」なのでは?

と思った根拠です。



とは言えネットで見ると

ショートスリーパーとは

1日の睡眠時間が

3~4時間、とも出るので、


ただの思い上がりなだけで、

ショートスリーパー

じゃないかも知れません^^;



じゃないかもの理由は

調べれば調べるほど

出てくるので、

結論は「違う」なのでしょう。



少々残念な気がします。



※引用元:厚生労働省 | 平成27年「国民健康・栄養調査」の結果より



私の場合、上の図では

「5時間以上6時間未満」という

比較的多いカテゴライズでした。



日本人全体の80~90%が

ショートスリーパーと

ロングスリーパーの中間の

バリアブルスリーパーとの事で、

私はまさにバリアブルスリーパーなのでしょう。



バリアブルスリーパーの多くは

睡眠の質の改善で

ショートスリーパーになれるというのです。


引用元:日本人の9割は「ショートスリーパー」になれる



上は私のチェックです。

「夜中に何度も目が覚める」などは

加齢の問題かと思っていましたが、

実は私は、

睡眠の質が良くない

様です。



私はショートスリーパーに

なれるのでしょうか?



しかし、一方で別のサイトを見てみると

睡眠時間を削る事に対する

アンチテーゼを唱えるサイトも

数多く存在することも事実です。



両方ともにちゃんとした、

ようにも聞こえる、

論拠をもって解説されていて

どちらも正しく思えてしまいます。




1.脳の老化が早い
2.風邪を引き易い
3.慢性化すると「脳の自己破壊」を引き起こす。


これは一般的に

睡眠時間が短い事で起きる

有害性として知られています。



しかし、もっと短期的にみた場合には、

大切な約束の時間に

睡眠不足から寝てしまい

準備予定時間までに起きられず

最悪、信頼の失墜を招く事にも

危うく繋がりかねません。






2009年、カルフォルニア大学の
神経科学教授が率いる
研究グループが
最初のショートスリーパー遺伝子を発見している。


そして2019年、
同じ研究グループが
「目覚めやすく、より長く活動的でいられる」
2つ目のショートスリーパー遺伝子を発見した。


一説には

タレント 兼 百獣の王の

「武井壮」さんは

遺伝子的なショートスリーパーなのだとか。



遺伝子による要因と考えると

その遺伝子を持っていないだろう

私としては、少し残念な気持ちにも

感じてしまっています^^;





ただこれからのアフターコロナの時代。

1日8時間の集中的

な仕事の時間から

1日24時間の分散的

な仕事の時間への移行が

既に唱えられています。



これまでは会社組織の定めた

「定時」という時間に合わせて

仕事をしてきた方が多いと思います。



それがテレワークなどの

自宅等々で仕事をすることが

一般化するであろう

これからの時代。



自分の好きな時間に仕事ができる

という事は、その反面で

成果が出るまで際限なく

仕事に時間をかけてしまう。

という事になってくるのでしょうか。



現に私がこの記事を書いているのも

午前1時なのです。

※投稿前の追記

 昨晩遅かったため、

 午前中はボーっとしてしまい

 全く仕事になりませんでした。



時間を有効に使うためにも

睡眠の質の向上は

欠かせないファクターと

なってくるのでしょう。



健康と美容のために

睡眠の質の向上は

欠かせないようですね^^





……嗚呼、眠い………^^;



#キャリア的視点 #ショートスリーパー #遺伝子 #睡眠の質 #睡眠不足


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