• ひだのりかず

主体性とはなんだ?

更新日:2020年5月25日

主体性とは…



昨日の記事「イノベーション」で

うっかり告知をしてしまいまして

頑張って書いてみました^^;



でも実はこれは私が独立を決めた

最もコアの部分に近い話です。

自分の始まりを振り返る

良い機会になったと思います。






「主体性」をネット辞書で検索しますと、

自分の意志・判断によって、
みずから責任をもって行動する態度や性質。Weblio
自分の意志・判断で行動しようとする態度。コトバンク

と出てきます。



いきなりですが似ていて

同じようによく聞く言葉に

「自主性」と言うのがあります。



自主性もネット辞書で調べてみました。

自分の判断で行動する態度。Weblio コトバンク

2か所とも同じでした^^;



文面でみると同じに見えますね~

じゃあなんでわざわざ違う言葉なんでしょうか。



実際、主体性とどう違うのでしょうか?

実はこの二つには決定的な違いがあります。





その違いを一言で言えば

「目標設定」

にあります。



自主性の目標は明確な姿があります。

例えるならカーナビの目的地です。



具体的に住所があると

車で行くか、電車で行くか、

到着時間から逆算して何時に出発するか、

自分で判断して行動できます。




対して主体性の場合の目標は不明確です。

目標を自分で少しずつ明確にしながら進みます。



「〇〇に行こう」

の○○を決めることが主体性です。



先のカーナビの例で挙げれば

「どこか愉しいところに」

って言われたときにどうするのか。

機械だったらこの段階でErrorです。



機械でないあなたならどうしますか?

ここに主体性・主体的の

大切なポイントがあります。



何を目的として、

いつまでに行くのか。



相手がいるなら、

どういうところを愉しいと考えるのか、

そのあたりから少しずつ

目標を明確にして行き、

実際にどこに向かうのかを、

自ら決めていきます。



主体性を持った人は

自ら目標を設定し行動します。



プライベートにおいても

仕事においても

何も指示を受けなくても

どんどん進んで行きます。

そして結果を出すのです。








先の自主性と主体性の違いは

まだあります。



ここまでを読み返してもらっても

少しわかるかも知れませんが、

自主性の場合、目標は

「誰かが決める」場合があります。



組織であれば上司が指示を出すかも知れません。

その目標に対し、

自分の意志で行動しようとするのです。



そして主体性の場合、

目標は自分で決めます。

何も指示を受けなくても、

様々な情報・状況から判断して

自分で目標を決めていきます。



この点が全く異なるのです。









あなたは自主的ですか?

あなたは主体的ですか?



私が自分の屋号を

MIZUKAraとしたのは

この主体性から取っています。



主体性のある社員がいる組織は

活き活きとし、活気があります。



みずから



自ら考え、

自ら意思決定し、

自ら行動する。



そんな人になりたい。