• ひだのりかず

履歴書の美容整形

今日のブログでは最後に

必要な方は

ダウンロードしてもらえます^^



最近よく耳にする話題のひとつに

美容整形の話があります。



例えば私の好きなキムチの本場、

韓国においては美容整形は

「当たり前」の感覚で、



1949歳の女性では
5人に1人(約25%)が
美容整形手術を受ける

とも言われているのだとか。



人口に対する比率としては

1000人中13人。

1.3%と考えると

そんなに多い印象は受けません。



何といっても

ニュースを観ていると

「99%に近い人」の様に聞こえ、

もっといるものだという印象を受けていました。





とは言え一概に美容整形術と言っても

二重まぶた形成術や

スッとした鼻筋をつくる手術が主流で、

他には歯並び矯正なども多いみたいですね。



ドキュメントなどで見かけるがっつり整形は

更にその数パーセントなのでしょうね^^

少なからず 『 見た目 』 が変わることで

自分の内面も変わる訳ですが、

言うまでもなく相手に与える印象は

大きく変わってきます。

外見の印象の変化は

相手の受ける第一印象に大きく影響し

その後の人生は

自分と相手の印象の変化により

大きく変わっていきます。






ところで……

皆さんは転職の経験はありますか?



転職経験のある方は

少なからず履歴書や職務経歴書を

書いた経験があると思います。



今日はその

履歴書の美容整形術

を簡単にですが

お話をできれば、と思っています。



相変わらず話の展開が強引でした^^;

しかも前置きが長い^^;



履歴書の書き方を

いかに魅力的に書くか、

その方法をお話ししましょう。






まず第一に前提として

美容整形をするといっても

虚偽を記載することは

基本的に良くありません。



特に犯罪歴があった場合、

それを記載せずにいて、

採用の後に発覚した場合、

採用を取り消される事にも繋がります。



書く事は基本的には「事実」です。

嘘を書くのはいけません。



言葉を巧みに変えるのです。

リフレーミングの要領で

視点を変えてみるのです。

それが履歴書・職務経歴書の

美容整形術です。





まず用意する履歴書のフォーマットですが、

パソコンができる人は

自分で作ることをおススメします。



あまり知られていないようなのですが、

履歴書のフォーマットに規定はありません。


現にアルバイト情報誌などの

付録についている履歴書などは

雑誌・出版社によって異なります。



伝えたい情報を強調し、

そうでない情報はいっそ書かない。

それで問題無いのです。



例えば「趣味」や「好きな学科」などは

あなたの伝えたい情報ですか?


それを省いて資格・免許の欄を増やすなど、

書きたい事を書ける方が

良いじゃあないですか。



またオリジナルの履歴書を

作れる程度のPCスキルを

アピールすることも可能です。



学歴・職歴なども

期間的にごく短い物であれば

書かなくても良い場合があります。



資格・スキルなども

応募先の企業に必要のない物は

省いても構いません。

アピールしたい焦点が

ぼやけてしまわない様

することが重要です。



写真ももちろん戦略的に撮りましょう。

写真屋さんで撮ってもらう事が

一番なのですが、

それが叶わない時はせめて

写真好きの友人に撮ってもらいましょう。



とは言え私は過去に

プリクラやスナップ写真等を

貼ってきた履歴書を見たことがありますが、

それはさすがに写真を理由に落とされます。