• ひだのりかず

言葉の本来


平日の昼間から
ゴロゴロ〜 ゴロゴロ〜
「あ〜あ、誰か僕のブログ、
 ただで書いてくれないかな~」

本音が出てしまいました。

このネタは皆さんご存じですか?

お笑いコンビ・ずん、の飯尾さんの

数ある逆の中で、

私的ベスト1のネタです。


勝手に

他力本願ネタ

と呼んでいます。


…あ、画像には「現実逃避ネタ」って

  書いてありますね……^^;










私は何も気づいていませんよっ!

他力本願。
自分では何もしないで、
ほとんどの事を「人任せ」で
何かを成就しようとすること。

ですが元来の意味は

全く異なるようです。

他力本願。
阿弥陀仏の本願に頼って成仏すること。

このだと文字面だと、

意味合いにあまり違いが

無い様に感じてしまいますが、

公的イベントなどにこの言葉を

「人任せ」的な意味合いで出すと、

関係者からトンデモナイ苦言が

呈せられると聞きましたので、

実際の意味合いは

大きく異なるのでしょう。

具体的に知りたい方は、

ぜひググってみてください。

Wikipedia:他力本願


私には正しく説明する自信がありません^^;





ここ数十年の中で、

言葉は大きく変わってきています。



これはTVの普及が

最も大きな要因だと思います。

最近の携帯・スマホ・ネット・動画などの

影響もかなり大きいでしょう。




「ご苦労様でした」

これは有名ですね。

「労」の字は「ねぎらう」の意味があって、

これはいわゆる「上から目線」の言葉なのです。

年上の相手・目上の相手・役職が上の相手には

使って良い言葉ではありません。


その場合は

「お疲れ様でした」

というのが正解です。



「うちの嫁が…」

自分の妻の事を

人に話すときによく聞きますね。

これなんか、なかなか衝撃です。


どうも関西の芸人さんが

発信の様ですが、

私は本来の意味と隠語を知ってからは

1度も使ったことはありません。



「嫁」というのは

「自分の息子の配偶者」

を指す言葉です。


自分の配偶者を指す場合には

「妻」「家内」などが適当ですね。

最近では双方から言える

「相方」「パートナー」という

呼び方も流行っているようですが、

「嫁」は違います。



ただ隠語として

『自分(男)の「息子(〇ン〇ン)」の相手』

という事で、

オナペットや不倫相手を指す

言葉としてネットなどで

流行っていたそうです。







言葉というのは

時代によって

移ろっていくものです。



地域文化のひとつであり、

歴史文化のひとつでもあります。



先に述べた「ご苦労様」も「嫁」も

既に市民権を得ているかのような

一般での使われ方をしています。



一過性のものであれば

特別な事は必要ありません。

文化として定着するのであれば

受け入れる必要もあります。



それを考えると、そろそろ新しい辞書が

必要になるかも知れません。





私たちキャリアコンサルタントは

話を聴く専門化です。


話を過不足なく聴くためには

正確な言葉を知っている必要があります。

新しい言葉も知っておくと良いでしょう。



同時にクライエントさんに

質問をするためにも

こちらの質問の意図を

正しく伝えるためにも

言葉は重要なファクターになります。



だからこそ、

正しい言葉には

ある程度はこだわってみたいのです。



正しい言葉、

使っていますか?





#キャリア的視点 #他力本願 #ご苦労様

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