• ひだのりかず

家族を持つと言うこと。

結婚。

人生の一大転機。

これを迎える人も、

迎えない人も、

何度か迎える人も、

それぞれ。

私は、

「結婚して良かった」

と思っていますので、

どうしても周りに対しては

推奨派に属してしまうのですが、

今の世の中、

「結婚をしない」

と言う選択をする方も

結構多くいらっしゃいます。

現に私の極身近なところにも

ひとり、ふたり…^^;


突然こんな話を始めたのは、

先日、婚活アドバイザーの方と

お会いしたから。

コミュニケーションセミナーなども

開催されていて、

多くのカップルを

送り出していた実績も多い方でした。



今日はその方に

インスパイアされたお話です。



--- 注意喚起 ---
今回の話は
完全に「結婚して良かった」
と思っている私の個人的な主観が
多分に入っています。







僭越ながら、

私の思う結婚のメリットを

何点か並べてみたいと思います。


1.好きな人がそばにいてくれる。

何といってもこれが一番^^

妻(夫)と、子供たちと。

妻(夫)の両親と、兄弟姉妹と。

これだけでも充分に楽しく、幸せです。


2.一人でできない事もカバーし合える。

人間、誰しも万能ではありません。

時間にも限りがあります。

そんな「やりたくてもできない」事を

お互いの得手不得手などで分担し、

カバーし合えるのです。

例えば

「料理は妻。皿洗いは私」

とか。

食べるだけじゃあダメですよ~^^;


3.自分の成長を実感できる。

それまでできなかった色々な事が、

ひとつずつ、少しずつ、

出来るようになっていく。

それが自分でもわかるんです。

子供のお弁当作りとか、

料理にレパートリーも

増えましたよ^^;

逆にデメリットは…


特に感じてないんですよね。

瞬間的にはあったのかも知れませんが、

覚えていません^^;


結婚するという事は

役割が増えるという事。


アメリカの教育学者である

ドナルド・E・スーパー氏が

1950年に発表したのが、

上の図のライフキャリアレインボーです。



人は人生の中で

様々な役割を持ちます。



人は生まれた瞬間に

「子」という役割を持つ

という事から始まります。



学校に入ると「学生」、

自分の時間を愉しむ「余暇を楽しむ人」

20歳を超えて選挙権を得て「市民」

就職をして「職業人」

結婚して「配偶者」

子供ができて「親」

家事をこなす「家事をする人」

などと言った役割を、

同時多発的に担います。



例えば私の場合は、

妻にとっては「夫」

子供にとっては「父親」

両親にとっては「子」


個人的な友人たちからは「友人」

商取引があるなら「ビジネスパートナー」

地域コミュニティの中では

「市民」「隣人」「変な人」であり、

「先輩」「後輩」「同士」

病院に行けば「患者」にもなります。





それは

社会が広がっていく、

という事なのだと思います。



社会的な責任も増えます。

他人との関わりが増えるほどに、

それが個人のキャリアに影響を与え、

何らかの変容をもたらします。



「 1 + 1 」 が 【 2 】 だけではなく、

3 にも 4 にも、10 にも 20 にもなる感覚。



--- 注意喚起 ---
今回の話は
完全に「結婚して良かった」
と思っている私の個人的な主観が
多分に入っています。

結婚を「する」・「しない」は

個人の価値観にも影響されます。

個人の事情にも影響されます。



もちろん結婚しなくても

ライフキャリアレインボーにおける

役割は増えていきます。



「結婚しない」とは

「他人と関わらない」という話では

全くもってありません。

多くの方と関わって

色々な役割を自覚して

これからも人生楽しんでいきましょう^^;

#キャリア的視点 #結婚 #スーパー #ライフキャリアレインボー

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