• ひだのりかず

身近なコンプライアンス

本日のブログ記事は

コンプライアンスの考える

2回目です。

1回目と併せてお読みいただけると

より分かりやすいと思います^^

ここでは皆さんが

日常的に身近に尊大する

コンプライアンスの危機に関して

改めて考えていきます。

皆さんにとっての

身近なコンプライアンスと言っても

色々とありすぎて、

題材の選択に困ってしまいます。

今回はまず、SNSに関して

考えていく事にしますね^^

まず共通認識として

SNSとは何か、

から考えてみます。

SNSとは、

ご存じの方も多いのですが

Social Network Service

(ソーシャル・ネットワーク・サービス)

の略称です。

頭文字を繋げている訳です。

日本語に直訳すると

社会的な関係性のサービス

ってところでしょうか。

なんか余計にわかりにくくなった気もしますが…

元々のSNSは

個人が社会に向けて

なんらかの情報発信をするツール

であった訳です。



そしてSNSの種類ですが、

これもまた数が多いですので

代表的な物を中心に列挙します。

① Ameba(アメーバ)

② Facebook(フェイスブック)

③ Instagram(インスタグラム)

④ LINE(ライン)

⑤ Twitter(ツイッター)

    ※アルファベット順

日本だとこんな感じでしょうか?

海外だとまだ別のSNSツールが

沢山あります。

またAmebaとLINEはもともと

日本で開発されているとの話です。


ごくごくお手軽に入手が出来て

気軽に情報発信できるのが

人気の秘密ですね。

これまで情報を受ける側だった個人が

発信者になることができる。

そして「イイネ」で代表される

共感を得られることも、

人気の拍車をかけている要因です。





ですが、そこには

数多くの危険がありました。

SNSに挙げられた写真などから

個人情報が流出するなども

有名な話です。

本日はコンプライアンスの話ですので、

同じSNSトラブルでも

テーマに関連した話をさせていただきます。







皆さんも記憶に新しいと思います。

覚えていますか?

私も家族でよく行っていた某回転寿司屋さんで
アルバイトの男性が、仲間とふざけて
切った魚をゴミ箱に捨て
すぐに戻してまな板の上に戻した。
SNSでそんな動画が拡散して

その回転すしの会社がどうなったか。

とある蕎麦屋さんで
こちらもアルバイトの学生が
遊びで食洗器に寝そべった動画が
SNSで拡散し、炎上しました。
その後その蕎麦屋は廃業に追い込まれました。

学生も学校を退学することになりました。

ステーキ店の学生アルバイトが
冷蔵庫の中に入った写真を
SNSに投降したところ炎上。
そのお店が謝罪をしましたがおさまらず、

結果、同従業員は解雇の上、

お店も閉店になってしまいました。

事例はいずれも

アルバイトなどの非正規雇用の方ばかりですが、

実際には正規雇用の人だって

コンプライアンス違反はするのです。

特にSNSはもともと

仕事の場とは別の

プライベートの関係のツールです。



ところが、コンプライアンスの問題は

プライベートと仕事に「境」を作ってはくれません。

本人はプライベートのつもりで

楽しんで遊んでいても、

観る人はオフィシャルな物として

捉えてしまうのです。



その結果が先の数点の事例でもわかるように

本人のみならずその所属する組織にも

社会的制裁が加えられてしまう

そんな「想像もしていなかった事態」になります。



これは「使用者責任」と言われるものです。

使用者がその業務を行うにあたって

従業員の意思・行動を律することを

管理することを求められるのです。



本人的にはごくごく軽い気持ちの

「ささいな冗談」が

「取り返しのつかない事件」に

変貌を遂げてしまうのです。








言うまでもありませんが、

これはSNSに限った話ではありません。



自動車運転で「あおり運転」をして逮捕された。

自転車をスマホを観ながら走り、人にぶつかった。

街角でタバコを歩きながら吸い、吸い殻を側溝に捨てた


これらは全て

大なり小なり社会的制裁を伴う

またはその可能性を秘めた

極身近な事例です。



ところがそれが

ふとすると自分と会社とを

とんでもない危機に陥れることに、

予想以上に簡単につながってしまうのです。







今回、コンプライアンスの話をしているのは

昨日の「コンプライアンスとは」でも書きましたが、

心にブレーキを設定するため

です。



この程度なら…
みんなやっているし…

と考えた時に踏むべきブレーキ

心の中に設定するためです。




皆さんがSNSを楽しむのは当たり前です。

車の運転は今や欠かせません。

タバコだって本来は趣向品です。



それぞれを嗜む権利は

誰もが持っています。



しかし、時代は変わりました。



あなたの言動の一つ一つが

誰かにチェックされ、

評価され、

批判される可能性を秘めているのです。



皆さんが日常生活を楽しむ中で

少しだけ心のブレーキの存在に

注意をして欲しいと

願ってやみません。








次回(明日)はコンプライアンスの話の

3回目を予定しています。



「パワハラ防止法」


お待ちくださいね^^;



#キャリア的視点 #コンプライアンス #法令等遵守 #身近なコンプライアンス #SNS

14回の閲覧
About   MIZUKAra

営業所 :

本社 :

電話 :

​E-mail :

愛知県名古屋市中村区竹橋町16-14

街角キャリアセンター内

愛知県小牧市

052-990-1379

hida@mizukara.online

  • Facebookの社会的なアイコン
  • LINElogo
  • Twitterの社会のアイコン