• ひだのりかず

肯定することの魅力

芸人のぺこぱが好きです。

松陰寺太勇さんの独特のツッコミが耳から離れません。





世間とずれている自分、再発見^^;」でも

笑いのセンス『も』世間一般の方々とずれている
お笑いのセンスは世間から見たら圧倒的にマイノリティ

などと自虐的に書きましたが、

M-1などの賞レースで

私が面白かったと推したコンビは

毎回優勝できないという…



昨年末のぺこぱの二人も

まさにそのパターンでしたが、

最近はいろいろな番組…

と言っても今は収録自体がないようですが…


色々な番組に出ているようで

嬉しい限りです。





個人的には、

「時を戻そう」

が好きで、一人でこうしてブログを書いているときに

入力ミスをしてしまった時に

思わず口にするフレーズですね。



しかし何よりの魅力は

松陰寺さんの「肯定ツッコミ(仮)」とでもいうのでしょうか、

とても新鮮に目に映ります。



私も講座などでファシリテーションを行うときは

参加者の意見を肯定し受け入れ、

+αをして返すことを心がけていますが、

通ずるところを感じます。



先の技法を

「Yes and」と言います。



日本人に多いのは「No but」です、

残念ながら。

A「私、歌手に成りたいんです」
B:「いやいや、成れる訳ないよ。売れるのなんてごく一部の選ばれた人だけだよ。君には無理だよ

否定×否定でAさんは

これ以上話を続ける気になれなくなってしまいます。



ここ20年~10年くらいの間に増えてきたのが

「Yes but」です。

A:「私、歌手に成りたいんです」
B:「きっとなれるよ。でも、それより公務員のが安定するよ

応援しているように見えて、

全然応援していませんよね。



私がお勧めして

もちろん私も気を使っているのが

「Yes and」です。

A「私、歌手に成りたいんです」
B:「いいね、貴方ならできると思いますよ。
   貴方なら俳優もなれるんじゃあないかな」

受容した上に+αを加えます。



+αは先のAさんの希望に沿うのが理想ですが、

別に全く関係のない物でも良い場合もあります。

受容した上で、別の道を示すという事です。


文字面だけでは無責任な発言にも

捉えられかねませんが、

Aさんの真剣さと同じ熱量の真剣さで

応えるのが大切です。







私としては、

ぺこぱ松陰寺さんが売れに売れて、

「肯定ツッコミ(仮)」が社会的に浸透し、

日常の会話の中でも

相互の肯定関係が広がることを望みんでいます。



考えるだけで愉しみですねぇ~^^



#キャリア的視点 #ぺこぱ #YESand #肯定

10回の閲覧

最新記事

すべて表示