• ひだのりかず

絶対に負けられない戦いがあるんです!

更新日:2020年4月9日

今回は下記リンクの記事を読んで

怒りの感情のままに

このブログ記事を

書いてしまった部分があります。



世見苦しい点も多いと思いますが、

ご容赦ください。




https://mainichi.jp/articles/20200326/k00/00m/040/121000c



セクハラをしてしまう

心の中の天使と悪魔の戦いは

絶対に天使が負けてはいけません!


もちろんセクハラに限らず

あらゆるハラスメントはNGです!



だいたい、加害者は

弁論の場になると

「冗談のつもりだった」と

決まり文句を言う。



他にセリフはないのか!?

そんなんで被害者や第三者が

納得すると思うのか!?



一部の政治家も似たようなことを言います。

「記憶にございません」

もう今の世の中は、

記憶じゃなくて記録に残っているんです!







ハラスメントとは

「人を困らせること」

「いやがらせ」

という意味です。



要するに自分がされて「嫌な事」は

相手も「嫌な事」である場合が多い

何故そのことに気が付かないのか。



その瞬間だけ

自分が愉悦に浸っていられれば

周りがどのような気持ちになっていても

知ったことではないのか。






私も過去の職歴の中には

パワハラに耐えられず

退職した事があります。


これは今でもフラッシュバックのように

頭の中に浮かび

今でも不快になります。

今でも実名を挙げて

訴えたい気持ちに毎回毎回なります


被害者にとってハラスメントは

一生消えない心の傷にだってなりかねない

それ程の大事なんです。






記事の男性は

「冗談の通じる相手だと思った」

と言っている。



何が冗談なのか!?

なにが冗談の通じる相手なのか!?


自分は

「抵抗しにくい相手」から

「繰り返し体を触られ」た際に

「冗談だから」と言われて

笑っていられるのか!?



冗談ではない。

想像力がなさすぎる。

稚拙に過ぎる。



果たして彼は

被害者となった女性に対し

冗談として笑ってくれるに足る

信頼関係を築いていたのか?



ハラスメントの定義は抽象的です。

例えばパワーハラスメントの場合、


①身体的な攻撃

  →暴行・傷害・他


②精神的な攻撃

  →脅迫・名誉棄損・他


③人間関係からの切り離し

  →無視・仲間外れ・他


④過大な要求

  →不要・不可能な事の強制・他


⑤過小な要求

  →程度の低い仕事を押し付ける・他


⑥個の侵害

  →私的な事への立ち入り・他



等が謳われているが、

最終的には

被害者の気持ちによる部分が大きいのも事実。






彼は同僚と信頼関係を構築する努力を

普段からしていたのでしょうか?

いえ、残念ながらしてこなかったからこそ

事件へと発展してしまったのです。



もちろん、勘違いしないで欲しいのは

「冗談の通じる関係性」とは

双方向の物であるべきで、

加害者がそう思い込んでいるだけでは

全く意味はないという事と、



周りの人が

「パワハラだ」「セクハラだ」

と騒ぎ立てていても

本人が気にしておらず

「困っていない」「いじめになっていない」

ではハラスメントとして

立証しにくい、と言う話です。