• ひだのりかず

ワクワクする話

最終更新: 6月21日

昨日、鬼滅の刃の話から

少しばかり「自己概念」や

「アイデンティティ」の話をしました。



今日は同じように漫画の話から

目標達成の話を考えたみたいと思います。



とはいえ、これまでにも

目標達成に関しては

色々とブログ記事を書いてきていますので、

似たような話になってしまうかもしれません^^;





漫画やドラマ、アニメや映画を観て

思わず「何かをやりたい」と

感じたことはないでしょうか?



私の長男はアニメ「鬼滅の刃」を観て

我妻善逸(あがつまぜんいつ)の

雷の呼吸 壱の型「霹靂一閃(へきれきいっせん)」

のポーズをずっとやっていました。


私が教えた殺陣の剣捌きを以って

めちゃくちゃ格好いいです(親バカ)





ロッキーを観てロビーで

シャドーボクシングをしたり

警察24時を観て

そのドキュメントに興奮したり



どうも我々の脳は思ったよりも

単純極まりない様ですね^^;



何といっても週刊少年ジャンプを読んで

学校で外立とワイワイ話をした時間の楽しさ。



友人と共有していた

あのドキドキワクワク感は

今思い出しても楽しいですね。








何が我々をしてドキドキワクワクさせるのでしょうか

大の大人になった今でも

ワクワクが止まりません。



炭治郎は、禰津子は、善逸は、伊之助は

次のコマでどうなるのか、

期待と興奮の中でページをめくります。



主人公たちが

多くの難関を乗り越えて

努力と根性で成長し、

目標を達成するその姿に

自分を投影・共感しているのだと言われます。



何といってもそのストーリーの組み立てがすごい!

漫画家さんも作家さんも

全体的な大まかな話を考えてから

ディディールを組み上げていきます。



全体の話が構築されているからこそ

毎週毎週で話を切っていても

コミックスなどで読んだときに

しっかりとぶれることもなく

話が繋がっているのです。



読者は一人一人が

主人公たちの「現在」と一緒に居ます。

そしてその明確な目的を知っています。

その現在と未来のギャップにワクワクするのです。


その未来に向けた最短ルートを

読者は勝手に想像し期待するのですが、

良くも悪くも期待は阻まれます。

その衝撃にドキドキするのです。


もちろん明確な目標を持った主人公たちは

簡単にはブレません。

困難を乗り越える主人公たちに

読者は共感し同一視するのです。











ここでちょっと考えてみてください。


人の創作でドキドキワクワクできるのですから、

自分がその主人公の立場になったら

毎日が楽しくて仕方がなくなってしまいますね!



まさか日輪刀で以って

鬼を退治して回るわけにはいきません。

悪魔の実を食べて海賊になる訳にも

立体機動装置をつけて巨人を退治することもできません。



ですが自分の目的・目標に向けて

頑張ることはできます。

自分やりたいことを明確に持って

わき目も振らずに目標に向かって

走り続けることはできます。



その中でかけがえのない

仲間とも出会うでしょう。

出会いと別れも待っています。

ライバルも現れるでしょう。



思わぬ妨害もあるかも知れません。

そこは知恵と努力と根性と

そして仲間の力で乗り越えるのです。



ここは転機の乗り越え方で乗り越えれます。

またはプランドハプンスタンスセオリー(※)も有効ですね。

  ※プランドハプンスタンスセオリーに関しては

   後日改めて記事にします^^



そして様々な危機を乗り越えて

主人公であるあなたは

目標を達成するのです。



その中にはきっと

G-PDCAを回すことも

行われているでしょう。



G-PDCAとは

よく聞くPDCAにGoal(目標)を設定し

ただの作業になりかねないPDCAに

上方志向を与える考え方です。

普段の仕事にもぜひ取り入れてください。








自分の人生を漫画の世界に

することは簡単にはできませんが、

自分の人生を漫画を読むように

楽しむことはできるのではないでしょうか?



あなたのロールモデルは

実はあなたの好きな

漫画の、ドラマの、アニメの、映画の

主人公なのかも知れません。




#キャリア的視点 #鬼滅の刃 #ワクワク #転機の乗り越え方 #プランドハプンスタンスセオリー

13回の閲覧
About   MIZUKAra

営業所 :

本社 :

電話 :

​E-mail :

愛知県名古屋市中村区竹橋町16-14

街角キャリアセンター内

愛知県小牧市

052-990-1379

hida@mizukara.online

  • Facebookの社会的なアイコン
  • LINElogo
  • Twitterの社会のアイコン