• ひだのりかず

テレワーク漫才、再び!

1週間前のブログで

新しい試みが新しい

を書いていたのですが…



昨晩の話ですが、

番組「かみひとえ」の

テレワーク漫才の第2弾が

早速放送されていました。



芸人さんコンビが

それぞれの自宅、会社の

会議室などの別々の場所から

Webミーティングツールを使用して

漫才をするという

今の時代だからこそ生まれた企画ですね。






これを見ていると

今、企画している

テレワークを使ったオンライン面談の

デメリットが一杯見えてきますね^^;



前回も

1.ネットワーク環境によって回線が不安定になる。
2.背景に家庭観がにじみ出る。
3.顔が近い。そして暗い。
4.コンサルタントがZOOMなどの使用方法を把握していない。
5.双方の通信環境により、会話にタイムラグがあったり、途中で切れる可能性もある。
6.クライエントさんの非言語によるアクションに反応しずらい。

などを挙げましたが、

今日は今日とて新しい欠点が…^^;


1.家族が家にいるとやりにくい(相談者さんが)。
2.モニターの周りの事が気になって、集中しにくい。
3.ヘッドセット(イヤホン)が有線だと邪魔。

ふむふむ、勉強になります。

デメリットばかりを観ていても仕方がありません。

欠点から利点を見つければ良いのです。



実際の面談に向けて

こういった点を一つ一つ

クリアしてしまえば良い訳です。



欠点は裏返せば利点に変わります。

考え方次第でピンチはチャンスに変わります。

ピンチをピンチと感じない、

と言うのも大切ですけどね^^;



その意味でも

個人的にはトリを務めた

「トータルテンボス」のお二人が逸品でした。



ツッコミの藤田さんが、

ネタに合わせて心情表現として

「カメラにゆっくり近づく」など、

通常では芸人個人がやらないようなネタ(※)を

入れていたのが面白かったんですよ。

 ※カメラさんと打ち合わせて演出することはあります。



でもあれ、たぶんアドリブじゃあないんですかね?

対応が早い!

天性のカンとベテランならではの余裕なんだと思います。



漫才の新しい可能性を観た気がします。

博多華丸さんも同じことを言っていたので、

少し安心しました^^;

私のお笑いのセンスは圧倒的にマイノリティみたいなので^^;



漫才だけではなく

テレワーク・オンライン面談の

新しい可能性を模索できると

なお面白いので、

何かできないか考えてみます。






次回予告を観ていると

リモートを利用した企画が目白押し。

そっと目が離せない番組になってきました。


みなさんもぜひおススメします^^



#キャリア的視点 #テレワーク #かみひとえ #ピンチはチャンス

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