• ひだのりかず

ウェブミーティングに潜む危険性

新型コロナウイルスの影響は

日本だけでなく

世界を見回しても

我々の生活を一変させてしまいました。



私も仕事の延期もありますし、

打合せなども殆どが

ウェブミーティングに変わってきました。

これまでは遠方の方との

打合せだけだったのに。


今日はタイトルの通り

最近、機会の増えた

ウェブミーティングの危険性について

書いてみたいと思います。







2020年に入って

特に2月の中旬頃から

問題視され始めた

新型コロナウイルス騒動。


政府主導による

「外出を控える」ことにより

市民生活は一変しました。



外食産業には大打撃。 実際に店舗に足を運ぶと

いつもは満席のお店も

お客様は誰もいない状態でした。



そんな中で現在は

「宅配業界」が売り上げを

伸ばしているようです。


店に集まって食事をするのは

感染リスクが高いため、

自宅で食べる選択です。

全ての産業が冷え込んでいる訳でもないんですね^^



宅配まではいかなくても

テイクアウトを導入して

最低限の売上をキープすることが

店舗が生き延びる手段として

現場で取り入れられているようです。







「外出を控える」とは言っても

商社などの企業では

「出勤しないでください」

とも言えず、



苦肉の策といった体で

時差出勤・フレックスタイム制、

テレワーク・SOHOなどと言った

方法をとることも

見受けられるようになりました。



ですがいかんせん、

そういった施策は

急場しのぎの場合が多く、

新型コロナの騒動、

いわゆる「コロナショック」が

終息した時には

いったん元に戻すべきでしょう。



そして改めて

セキュリティー面と

人事考課(評価)面を

検討したうえで取り入れないと危険です。



そのあたりは以前にも

ブログで書いていますので

こちらも併せてお読みください。

「在宅ワークの在り方」






その在宅ワークなどで

よく使われるのが

ウェブミーティングですね。


今回はそのウェブミーティングについて

どんなメリットがあって

どんなデメリットがあるのかを

キャリア的視点を交えて

考えていきたいと思います。

一概にウェブミーティングと言っても

そのサービスには様々なものがあります。



今やウェブミーティングサービスの

ディファクトスタンダードともいえるのが

ZOOM



Googleの提供する

ハングアウト



少なくとも十数年前からある

スカイプ

今はマイクロソフトが扱っています。



どれが良いとか悪いとかは

多分まとめサイトがありますので

そちらに譲るとして


このブログではキャリア的視点から

そのメリット・デメリットを

考えてみたいと思います。


ただしメリットもデメリットも

私が個人的主観で捉えたものです。

皆さんにとってのそれであるとは

言い切れませんので

ご了解ください(^^)




まずはメリットです。

①遠方の方との打合せでも、

 顔を見て話ができる。

②共有の資料を見ながら

 打合せができる。

③100人とかでも大丈夫。

④今の時期は特例かも知れませんが、

 外出ができない時に  活用できる。


こんな感じでしょうか?



続けてデメリットです。

①顔は観れるが別の空間であるため、

 画面外の外的刺激を受けやすい。

(集中が欠けやすい)

②小さい画面の中だけなので

 表情の機微が掴みにくい。

 複数人でのミーティングは特に。


こうしてみるとデメリットは

私がキャリアコンサルタントとして

クライエントさんのノンバーバルな

変化を見逃さないために

表情を意識しているからかも知れません。 ですが、先にリンクも貼った

「在宅ワークの在り方」