• ひだのりかず

ひとつの戦いの終結。そして…

2020年3月3日のブログ記事

「新たなる闘い!」で始まった

お弁当作り。



新型コロナウイルスの影響で

世界が危機に直面している中、

小学校が休校・自粛に入ったことで

給食が休止になりました。



我が家は共働き世帯のため、

息子は自主登校&児童クラブで

遊びや勉強をすることに。



そのため私も自分にできる事!

という事で、妻と分担して

お弁当作りと言う闘いに

身を投じていたのですが、



愛知県・岐阜県・三重県の

自主的緊急事態宣言を受けて

その闘いが急に終わりを告げたのでした。



自主登校・児童クラブが

感染拡大防止のために

子供たちを預かることが

できなくなってしまったのです。



これにより子供は自宅学習へ

昨日から我が家もその準備をしていました。

主に妻がメインで、ですが…^^;




まあ、ここまでは仕方のない話。

問題はこの先です。



私は小学校2年生に

ちゃんと教えることができるのか?!



私の息子は、自分が興味のあることなら

ものすごい集中力を発揮するタイプです。

半面、興味を抱かないと…



分数の勉強をしたいと言い、

私もそれは問題ないのですが、

掛け算はやりたくない、と…


九九は覚えていないのに

10%消費税の計算はしてしまう息子。



「え? 今のどういう風に計算したの? 教えて欲しいよ」

「お、さすがだね。どういう風に考えたら、

 今のやり方に気付いたの?」


とかって毎日やっていたら、

妙な自信を持ってしまいまして、

掛け算はもう完璧だから、と言って

先の「分数やりたいけど掛け算やりたくない発言」へ^^;



私と同じで

「褒められて増長する」タイプ

の様です^^;







ちなみに皆さんは

「褒める」にカテゴライズした時に

人は4つのタイプに分かれるってご存じですか?

厳密にはもっと細かいのですが、

ざっくり4つです。



①コントローラー

 人から支持をされるのを嫌がるタイプ。

 起業家・経営者に多い。



②プロモーター

 注目されることが好きでたまらない。

 人前で褒められたいタイプ。



③サポーター

 人間関係を重視する「いい人」

 人が好きで、和を構築することが好き。



④アナライザー

 慎重派の分析タイプ

 一人で黙々と何かをするのが好きです。




それぞれのタイプに対して

有効な褒め方ってのがあります。

褒め方を間違えると、

信頼関係が崩れる恐れもありますので

気を付けていきましょう。









①タイプ:コントローラー

 他人から指示をさせることを

 苦手とする傾向があるので

 基本的に仕事は「任せて」

 進捗だけ確認しながら

 事実を端的に褒めましょう。

 

 他に誰もいないところで

「見てたよ。頑張ってるね」

「任せてよかったよ」

 が効果的です。



②タイプ:プロモーター

 いわゆるガツガツ系です。

 人前で褒められても力にできるタイプです。

 

「結論は?」って聞くと

 テンションガタ落ちになるので

 報告などは自由に話をしてもらうのが良いでしょう。



③タイプ:サポーター

 あまり数字を気にしません。

 結果よりも経過を重視するタイプです。


「見てたよ。どうやったの?」が

 殺し文句です。



④タイプ:アナライザー

 結果を出すことは大前提なので

 結果を褒めることはNG

 

 褒めても喜びを顔に出すことはありません。

 なぜなら結果を出すことは当たり前だから。

「お疲れ様」と結果を労うくらいが

 ちょうど良いのです。



厳密には「サポーターに近いプロモーター」とか

「アナライザーっぽいコントローラー」みたいな

累計型もいるので注意が必要です。